OLお仕事日記

日常のこと、副業のこと、お仕事のこと、つれづれと書いています。

今年の夏は本当に暑いのか?

例年夏は暑さでぐったりなっているのですが、今年は特に暑く感じています。

ふと、気になったのは、「本当に去年より暑いのか?」ということ。

せっかくなので去年の8月の天気と比べて見ました。

f:id:YAMAKO:20190818084252p:plain

去年の夏は西日本豪雨がありましたね。その後に全国的に猛暑になり、統計開始以降もっとも暑い年だったでそうです。

では、今年はというと・・・・

f:id:YAMAKO:20190818084612p:plain

 そう、去年とそこまで大きく変わらない!ということが言えそうです。

ただ、去年の場合は時折涼しい日があるなど、あったのですが、今年の場合はずっと30度を超えた日が続いているので、体感的にはずっと暑いと感じているのかもしれません。

 

先日テレビで放送されていたのですが、夏と冬が長くなっているそうですね。

春・秋などの過ごしやすい時季短くなっていて、極端に暑い・寒い期間が伸びているというお話でした。気候はある意味変えられないことなので、変えられる自分自身の体力をつけるしか解決はなさそうです。

 

そこで最近始めたのが「デブ活」!体力アップの為にまずは体重を増やし、筋肉をつけたいと思いました。(周囲の女友達に話すとドン引きされました)

1か月気にせず暴飲暴食してみた結果はというと「顔だけ丸くなった」という残念な結果に!

泣いても笑っても今年の暑さは9月末頃まで。後1ヶ月で体力がついて、顔が細くなるのか、と途方にくれる今日この頃です。

 

「M愛すべき人がいて」読んでよかった!

幻冬舎から8月1日に発売された「M 愛すべき人がいて」。

学生時代に死ぬほど聞いた浜崎あゆみ。久しぶりにSEASONSを聴きならが一気読みでした。

M 愛すべき人がいて

M 愛すべき人がいて

 

あらすじ

浜崎あゆみのデビューから、女子高生のカリスマと呼ばれるようになるまでの恋模様を描いた事実に基づいたフィクションです。

物語の最後には浜崎あゆみさんのメッセージが入っています。

”事実に基づくフィクションー。読み終えて下さった皆さんは今、一体どの部分がリアルでどの部分をファンタジーだと感じているんだろう。もちろん答え合わせなどするつもりは無いし、真実は当人たちだけが解っていれば良いことだと思っている。ただ、もしも誰かに「今回の人生で一生に一度きりだと思えるほどの大恋愛をしましたか?」と問われたなら、私は何の迷いもなくこう答えるだろう。

 

もう少しびっちりあらすじを書いていたのですが、発売直後のこの作品を事細かく書くのは野暮な気がしたので、これくらいにして感想に行きます。

 

感想

この書籍に対しては、賛否両面がありますよね。

 

アイドルが年を取ってからヌード写真集を出すときのような独特の空気がする、だったり、あゆの歌に込められた人物は長瀬を考えていたのでイメージに合わない。だったり・・・。

 

自身も最初はそう思っていたのです。

なのでドキドキしながら読み進めました。

すると、めちゃよかったです!

 

詩を作ること、歌うことってすごくセンシティブなこと何だと思っています。

なので、「●●が流行ってるから」とか「これが良さそうだな」とかみたいな、上部にある情報を組み合わせるのではなくて、自分の中にあるドロドロした気持ちを出し切って出し切って、やっとできていくように思うんです。だから作る過程でそれ以上の悲しみだったり孤独だったりを感じている訳で。

ロボットでは無い、血の通った浜崎あゆみがあんなに素敵な歌を作れるのは、こんな葛藤があったからだったんだ、と素直に共感することができました。

 

この本を読んだ上で、Mを聞き直すとまた違って聞こえます。


浜崎あゆみ / M

 

"MARIA"愛すべき人がいて

時に強い孤独を感じ

だけど愛すべきあの人に

結局何もかも満たされる

 

社会人になってすっかり聞かなくなっていたけど、もう1回じっくり聴き直したいと思いました。

M 愛すべき人がいて

M 愛すべき人がいて

 

 

無料で怒りのタイプが分かる診断を見つけました。

前回は「筋違いの仕事を依頼されたら?」について書きました。

後日談ですが、周りの人を巻き込んで無事あるべき形に収まったのでホッとしております。

ただ今思い出してもモヤモヤ、イライラ・・・。

感情整理の問題だとは思っているのですが、思い出しては引きずってしまう方です。

どうしたものかとアンガーマネジメントについて調べていくうちに、アンガーマネジメントの無料診断を見つけました。

 

無料アンガーマネジメント診断

f:id:YAMAKO:20190805184609p:plain

無料アンガーマネジメント診断

 

10項目ほど、簡単な質問に答えると、自分の怒りの傾向が出せます。

自身の場合は・・・あ、当たってる!!!

f:id:YAMAKO:20190805184814p:plain

穏やかに見えると言われますが、自分で決めたことや考えたことは曲げたくない方です。よく知る人ほど頑固だと言われます。

だからこそ、曲げたくないことに対して意見を言われると、カチンときてしまうのかもしれません。

もっと知りたい!と思ったのですが、さすがに無料はここまででした。苦笑

より詳しく調べるには有料プランになっています。

 

無料だけでも傾向がちょこっとわかるので、興味がある方はぜひぜひ。

www.angermanagement.co.jp

筋違いの仕事を依頼されたら、受ける?受けない?

ネットサーフィンしていて、こんな記事を見つけました。

今まさにこんな状態で、共感しまくっています。苦笑

 

「これ、私の仕事ではありません」と断る部下たち。どこまでが「私の仕事」なのか?

ある商社での話としておく。

 

Aは中堅社員、あるプロジェクトのリーダーを担当していたが、担当者の仕事が遅く、遅れている仕事が一つあり、これをだれに依頼するのかで悩んでいた。

まず、「契約社員のTさんに協力を頼めばいいんじゃない、得意でしょ。」という声が同僚から上がった。

 

Aは、なるほど、と思いTさんに頼んだところ、これは契約外の仕事です、とTさんから仕事を断られた。

言われてみると、なるほど、確かにそのとおりであった。彼女はエクセルなどのツール作成が担当であり、本件は契約範囲外の仕事である。

Aは仕事を断られたことが不満そうであったが、Tさんの上司に「ま、契約外のことをやらせるわけには行かないから」とたしなめられ、席に戻った。

 

それなら、ということで次に彼は自部署の後輩であるDさんに声をかけた。

「悪いんだけどさ、この仕事お願いしたいんだけど」

Dさんは彼を一瞥し、言った。

「これ、僕の担当じゃないですよ」

 

Aはイライラしていた。

「君のためでもあるからさ」

「なぜですか?」

「スキルもつくし。上司の評価も上がるよ」

「そうは思えませんね。」

「なんだその態度は、上からいわれた仕事は、黙ってやるもんだろう」

 

後輩はこともなげにいう。

「だってこれ、この前の会議で別の担当がついたじゃないですか。担当はOでしょう。」

「彼は忙しいんだ」

「僕も同じです。これをお引き受けしたら、残業しなくちゃならない」

「みんな忙しいんだ、残業くらい当たり前だろう」

「なぜ仕事を早く終わらせた僕が、仕事の遅い彼の仕事まで引き受けなくてはならないのですか?それならば、責めるべきは彼でしょう。僕を叱るのはスジが悪いと感じますが。」

「く……、お前は……。」

 

Aは困り、上司である部長のところへ行き、相談した。

「プロジェクトの一部に遅れが出ていて、カバーしたいのですが担当できる人がいません。」

「Dが比較的空いているだろう。」

「それが……Dが私の仕事ではないです、と。言ってるんです。他に適任はいないですか?」

「私の仕事ではない……?」

「はい。担当はOで、確かに彼の能力不足が原因で遅れがあります。Dは「なぜOの能力不足を自分が埋めなければならないのか」と言っていまして、「残業したくはない」と。」

「ふーむ、困ったな。まあ「命令だ」といえば簡単にカタはつくが。そんな奴をいれても遅れを取り戻せるとは限らんだろうな。」

「どうしましょう。」

「よし、私がDに直接話してみよう。」

 

部長はDさんを呼んだ。

「Aの「Oを助けてくれ」という依頼を断ったらしいな。」

「はい。私の仕事ではないので。」

「皆、チームだろう。困ったときには助け合いが必要ではないかね?」

「……お言葉ですが、助けているのは私だけです。」

「?」

「いつも、Oさんの尻拭いを私がしています。そういう時、Aは困るといつも私に仕事を投げてきます。我慢して今まではやっていましたけど、流石にどうか、と思い、先月私は「もうOの尻拭いはしません」とAにいいました。

マズいのはOに繰り返し遅れを発生させるAと、人を追加しない会社にあるのでは?もう僕は嫌になりました。ちょうどいいです。言おうと思っていたのですが、僕は来月末に辞めます。うんざりしました。」

 

こうしてDは会社をやめてしまった。

さて、この状況、一体誰が「ダメな奴」なのだろうか?

 

仕事の遅いOさん?

「自分の仕事ではない」と断り、会社をやめたDさん?

プロジェクトリーダーのAさん?

それとも部長?

はたまた、契約社員のTさん?

 

実は、この質問をすると「マネジメントへの考え方」がわかる。

みなさんはどう考えるだろうか。

 出典:「これ、私の仕事ではありません」と断る部下たち。どこまでが「私の仕事」なのか? | Books&Apps

 記事のコメントを見るとAさんが悪い、という声が多かったです。また、Aさんが部長に報告していたなら部長の責任だと。

 

さて、深掘りして「どうして誰も引き受けてくれないのか」を考えると、そういう社風がないことと、スキル的にできない・時間的にできないというのではなく「気持ちの上で」納得がいっていないことが要因のように受け取れます。

日頃からAさんがDさん、Tさんのサポートをして相互に助け合える関係だったなら、依頼をされても「持ちつ持たれつ」になるので引き受けてくれていたのではないかと思うのです。

 

犯人探しはさておき、

じゃあ、この状況になった時にどうするのか?

 

自身はまさに今まさにこの状況(Dさん、Tさん的立場)。苦笑

ちょっと考えてみました。

 

外注できるものはする、何をしなくてはいけないかを明確にする・・・いや、ROIで考えて、効率の低いものからやらないことを決めるがベストかもしれません。

 

タスクの量を考えて、その上で、この仕事を引き受けるだけの容量を作るために他の仕事を捨てる、これが回答な気がします。

もしかすると、本来の部長の役割は無理に頼むことではなく「やらないこと」を決めることだったかもしれません。

 

この本当の正解が知りたいな。(ないのかもしれませんが)

とはいえ、書いていて頭がスッキリしてきました。

これからは、やらないことを決めるべく動いてみたいと思います。

 

今日はこのへんで。

謝り方の流儀

先週、「雨上がり決死隊」の宮迫博之さんと「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮さんが、謝罪会見を開きましたね。


【ノーカット版】宮迫博之さんと田村亮さんが会見で謝罪

テレビでは抜粋されて放送されていますが、もとは2時間半もあった会見で、アメバで生放送が放送されていました。カットされていない会見を見るのは初めてで、質問の途中、宮迫さんが何度も頭を抱えて言葉にならないのに、必死で言葉を紡いでいる姿にはぐっとくるものがあり、その後の亮さんの話の途中では泣いてしまいました。

 

この謝罪会見についてメンタリストのDaigoさんが宮迫さんを絶賛していました。

 


宮迫さんの謝罪会見【心理学的に解説】〜敵を味方に変える謝り方

謝罪会見は失敗する場合がほとんどだそうです。

でも、この会見は心理学的に見て、完璧なくらいに宮迫さんの対応が素晴らしかったと話をされています。謝罪会見で許してもらえるポイントを自然に、そしていくつもおさていると話していました。

 

謝罪で許してもらえるポイント

•他者のせいにしない

吉本興業が謝罪をさせてくれなかったこと、社長の言葉など、半ば暴露のようなことをしていましたが、あの時に嘘をついたのは自分なので1番の原因は自身にある、として吉本興業のせいにはしていませんでした。

 

・自分の事情を話さない

記者の質問の中には、怒りを引き出すもの、愚痴を吐露させるものなどあの手この手で揺さぶりをかけるものがありました。でも、ここで自分の事情を話してしまうと逆効果なんだそうです。相手にとって、その人の事情は関係ないですもんね。記者の質問に乗ることなくきちんと返すことができていました。

・事実を矮小化しない

物事を小さく話すと責任逃れをしているように聞こえてしまうため、小さく言うのはNGなんだそうです。宮迫さんの場合、最初は軽いことだと思いましたがこんなに大事になるなんて、と反対に大きく言っています。

 

実はこれは先週の月曜に書いて、公開しそびれていた内容なんです。なので、ちょっと時間が経ってしまってますが、その分推敲できたということでご容赦を。笑

 

謝罪のコツを見て、先週から意識しています。もちろん言い返したくなることもあるのですが、ぐっとこらえて過ごしました。

自分に非があるときは、変に焦ることがなく冷静に対応できている気がして、それはそれで発見のように思います。謝るときはこの動画を思い出して取り組みたいと思いました。

 

 

 

チームラボ・すごすぎて天国かと思ったお話。

先日、チームラボプラネッツに行ってきました。

すごくよかったので、ちょっと紹介します。

f:id:YAMAKO:20190721131038j:image

チームラボ プラネッツ TOKYO チケットストア - 入場チケットの販売

さて、まずチームラボとは?と言うと、デジタルコンテンツを制作する会社で、プログラマ、エンジニア、数学者、建築家、絵師、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、編集者など、デジタル社会の様々な分野の専門家から構成されています。現在では、お台場と豊洲に大規模な参加型の展示を行っています。

今回は豊洲のチームラボ•プラネッツに行ってきました。

チケットは1人3200円と安くはないので、そんなに人がいないだろう、、、と思っていたら、入場前には待機列ができていました。

f:id:YAMAKO:20190721131521j:image

これは期待できそうです。

 

さて、入場。

入り口で説明を聞き、ロッカールームへ。

ロッカールームで靴を預け靴下を脱ぎ裸足になります。そして、スマホ以外全てロッカーへ。手ぶらで楽チン。(スカートの人には着替えも貸してくれます)

さて、早速中へ!

 

迷路のような道を進むと、水が流れてきました。

ざぁーーーー。滝のような道を進みます。すすすすごい装置!

足で水を感じて、地面を踏みしめて一歩一歩進みます。

脳みそを刺激されまくります。

 

 

タオルを貸してもらえるので、足を拭いて次の間へ。

きらびやかな鏡の間を見つけました。

う・・・美しい!!

f:id:YAMAKO:20190721215406p:plain

无穷无尽的水晶宇宙 / The Infinite Crystal Universe-教育-高清完整正版视频在线观看-优酷

上下左右どこも反射して輝いていました。

f:id:YAMAKO:20190721221409p:plain

幻想的な空間に思わずうっとり。光が移り変わっていく様は天国のような美しさがありました。キラキラとした空間をうっとりと眺めました。

 

さらに進んでいくと、温水プールのような足湯のような広い空間がありました。

f:id:YAMAKO:20190721214453j:image

水面にプロジェクションマッピングで映像を写しているような感じです。魚が泳いでいたり、花が散っていたり。

どこからか風が吹いてきました。

足は水の流れを感じて、光は水に映る映像で、音は上下左右から響いてきて、肌には風を感じて。五感を刺激されます。

 

この辺りからフワフワとした気持ちに。今度は三途の川を渡っている感じ。笑

 

次はボールの間。

f:id:YAMAKO:20190721214504j:image

 そして最後はお花の空間です。寝転んでこの不思議な空間を眺めました。


Floating in the Falling Universe of Flowers

 

チームラボはぎゅっとアートが詰まった本当に素敵な空間でした。脳が活性化されて、終わった後はフラフラになります。確かに3200円は安くはないですが、それ以上の価値がある時間でした。

 

お台場にもあるので今度はそちらにも足を運びたいと思いました。

ウォーキングデッドから学ぶ正しいアンチの対処のお話が面白かったお話

音声メディアのVoicyを聞いていると、SNSを仕事にするラジオですごくいいことを言っていて、心に残りました。

 

●ウォーキングデッドから学ぶ正しいアンチの対処法

•ウォーキングデッドとツイッターは似てる。

•アンチ=ゾンビ。

•アンチの人に関わっていると、ゾンビのように自分もアンチの仲間になってしまう。アンチのような考え方になってしまい、一歩が踏み出せなくなる。

•アンチ(ゾンビ)がいても、ちゃんと対処し、気にしなければちゃんと生きていけるし、成長できる。

•大切なのはアンチの人ではなく、今自分が発信することで、誰かの行動の後押しをしているかもしれないこと。

•未来の自分が、今の発信を見て成長を実感すること。自分の背中を押しているかもしれない。

出典:https://voicy.jp/channel/767/51077

 

自身はこのお話を聞いて、ツイッターだけじゃなくて会社だったり、学校だったりもそんな側面があるな、と思いました。

 

やろうと思っている人に対して、反対する人、反対する人に染まる人。考えると手が止まります。でもそんな時は、目的に立ち返り、行動の結果を考えることで進みたいと思いました。